情熱大陸で観た肺移植の名医、大藤剛宏医師

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名医を知っておきたいというのは誰でも望むことかもしれません。自分や誰かの命を預ける相手です。

少しでも腕の良い医師にお願いしたいと思いますよね。

テレビ番組でたまに紹介されている名医も自分に関係がないと忘れてしまうので、ここに少しずつ書いておこうと思いました。

今日は情熱大陸を観て、肺移植の名医、大藤 剛宏(おおとう たかひろ)医師を知りました。過去にも登場されていたようです。

現在、岡山大学病院の呼吸器外科に在籍されています。

番組では、脳死ドナーと生体ドナーのハイブリッド移植を取り上げられていました。他の移植医がためらう難しい手術を引き受け、成功されています。

物腰も柔らかで、業界をリードする技術を持っておられると感じました。

余談ですが、脳死ドナーからの肺移植を希望しても2年〜3年待たなければ順番は回ってこないそうです。番組中の移植手術でも、家族からの生体肺移植を受けられる方が多くおられました。

人工的に肺を作り移植できる時代が早く訪れて欲しいと思います。

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