スポンサーリンク

中国人・中国企業へのタブー土産

Newsモーニングサテライト

突然ですがピンチですというショートドラマで、中国の方の文化が紹介されていました。
いつか参考になるかも、と思ったのでメモ。

タブー土産

こちらはどちらかというと言葉の問題です。
中国の方へ贈ってはいけないタブー土産とされるものがあります。

置き時計

中国語の発音が「ソンジョン」。送終(ソンジョン)『死者を弔う』と同じになってしまうためNG。
腕時計はOK。

中国語の発音が「サン」。散(サン)『別れる』と同じになってしまうためNG。

扇子

中国語の発音が「ズシャン」。解散(ジェサン)と音が似ているためNG。

病院へのお見舞いで持っていくのはNG。
中国語の発音が「リー」。離(リー)『離散(死に別れる)』と同じになってしまうためNG。

厄介払いをするという意味になるためNG。

ネクタイ

恋人以外の男性に贈ると、『あなたの首を締める』という意味になってしまうためNG。

怒らせてしまうもの

こちらにも注意。

冷たい食べ物

中国では冷たい食事は健康を害するとして避けられるそうです。
冷たいお弁当やお茶を出すのではなく、温かい食事にすると良いとのこと。

緑色の帽子

昔浮気中の妻が出張する夫に緑の帽子をかぶせ、不倫相手に『今日は夫が帰ってこない』ことを合図したという話があり、
緑色の帽子は浮気に気づかない間抜けな男の象徴となってしまったとのこと。

まとめ

確かに日本語でも別の言葉と同じ音になってしまうから縁起が悪い、ということありますね。
4や9を避けたり、シクラメンが『死』や『苦』を連想させてしまうなど。
各国のこうしたタブーを理解するのは大変ですが、失礼なことをしてしまわないよう頭の片隅に置いておきたいなと思いました。

ブログランキング、にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク