WordPressをマルチドメイン(日本語ドメイン)で運用

マルチドメインで運用をはじめました

久し振りにWordPressをいじりました。

今回更にもうひとつドメインを取得し、別サイトを作ることに。

今キャンペーン中ということで、680円で「.com」ドメインが取得できました!

.netと比べて.comはやはりメジャーなので、ちょっと格が上がる感じで嬉しいですね(^o^)

WordPressでマルチドメイン

1つのWordPressで管理すれば、プラグインやテーマの管理も楽です。

やってみたところ手順も簡単にできたので、お薦めです!

ドメインを2つ以上取得しておく

ドメイン取るならお名前.com

ドメインを取得できるところはいろいろありますが、

お名前.comさんの運営は東証一部上場のGMOインターネット、老舗なので安心です。

サーバ環境

今回試したのは以下。レンタルサーバだとマルチドメイン不可もあるようですが、

VPSだと基本OK、ですよね?

一応、作業前のバックアップは忘れずに。

・VPSで稼働中のCentOS

・WordPress 4.3.1

手順

それでは…と思ったのですが、調べたところ、

GMOインターネットさんのサイトで詳しく解説されていました。

詳細は下記リンク先のサイトをご覧ください ^^;

WordPressをマルチドメインで運用する

おおまかに要点を書いておくと、

・WordPressをマルチサイト化(サブドメイン)

・「WordPress MU Domain Mapping」プラグイン追加

・2つのドメインに対し設定するDNS(ネームサーバ)のAレコードは同じ(VPSのIP)

・プラグインで、2つ目のドメインとマルチサイトを関連付ければ振り分けされる

と、これで終わってはあんまりですね。

実は私は今回、「日本語ドメイン」のマルチドメイン化をしました。

これは上記サイトだけでは完了できないので以下を追加で実施しましょう。

WordPressを日本語ドメインでマルチドメイン化

「設定」→「Domains」からドメインとWordPressマルチサイトを関連付けますが、

ここに日本語ドメインをそのまま入れると、サイトにアクセスできないエラーとなります。

Punycodeで日本語ドメインを変換した表記で入力する必要があります。

Punycodeへの変換サイト

「二条園.com」 -> 「xn--hoge.com」といったドメインに変換されるので、これを

設定 > Domains」、「サイト > 編集」の2箇所で設定してやればOKです!

Punycodeとは何?

Punycodeは、Unicodeの文字をDNSで使える文字を使ってエンコードする符号化方式です。

日本語などのマルチバイト文字を使用したドメインは、

「国際化ドメイン」「マルチバイトドメイン」といわれるものです。

そもそもドメインでインターネットにアクセスする場合、ASCII(英数字と記号)以外は

使えないので、マルチバイト文字はASCIIに変換してアクセスしています。

今回使用した「WordPress MU Domain Mapping」プラグインも

マルチバイトには非対応のようで、こちらで変換して記述する必要があったわけですね。

長々と書いてしまいましたが、やってみるとすぐに完了します。

是非試してみてください!

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